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『監禁嬢』 漫画のネタバレや感想のまとめ

河野那歩也作の漫画『監禁嬢』のネタバレや感想をまとめています。『監禁嬢』はまんが王国で配信されている漫画です。

『美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女』3話ネタバレ「私は特別」

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『美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女』3話ネタバレ「私は特別」

二人に復讐を遂げたハナは、続いて「奥田スミ子」に狙いを定める。

スミ子は、自信過剰な女性で、自分は特別だと思っているのです。

顔はとてもキレイなのに、性格はブスなのです。

学生時代に「ハナ」をイジメては、

「よくそんな顔で生きていられるわよね」とヒドイ事を言うのです。

月日が経って、ウェイトレスとして、働いていたスミ子。

相変わらず、自分に酔っていて、男性客からも人気を集めていたのです。

「当然のけっかだ」

「私は特別なのだ!」

すっかりうぬぼれているスミ子ですが、職場にもう一人の女性が入ってくるのです。

それは、「小石川菜穂子」(市村ハナ)。

ハナは、イジメグループと直接会うときに、偽名を使っているのです。

菜穂子の美しさは、スミ子も認めるほどで、

私のように、特別だと一目置いているのです。

このカフェでは、スミ子と菜穂子の2枚看板で、

男性客が寄ってたかる状態。

笑顔を振りまけば、プレゼントをくれるので、

スミ子は、ちょろいという表情。

ですが、一人の不気味な男「中川」にも目を付けられるように。

中川は、うすら笑みを浮かべて、ジーっと彼女の事を見つめているのです。

ゾゾッと寒気のする顔なので、

スミ子は、かなりの嫌悪感を示す。

「ああ…いやだ」

「同じ空気すら吸いたくない」

それ以降、手紙が送られてくるのです。

まさかあの男が?

本当に気持ち悪い。

店に毎日来るわ、手紙は送ってくるわで、精神的に参ってくるスミ子。

さらに、別の男性とのデート模様を手紙で送られ、

恐くなってくるのです。

ついに限界になった彼女は、

菜穂子に全てを話すのです。

「菜穂子ならきっと私の苦しみが理解できるはず」

「私と同じ、特別な人間なのだから」

スミ子の事情を聞いて、怖かったねと、慰めてあげる菜穂子。

そんな怖い目に遭っているなら、護衛を付けることを提案するのです。

よく店に来てくれる男性客を頼って、あの男を退治することに。

夜中、プレゼントを持って現れる中川。

護衛を頼まれた男性客たちは、彼を取っ捕まえてボコボコにするのです。

「この化け物が!」

「消え失せろ!」

最後には、スミ子にプレゼントするつもりだった香水を踏み潰されるのです。

ただ喜んでもらえると思って、買ったものなのに…

彼が散々な目に遭ったあと、

スミ子はトドメの一言を刺すのです。

「気持ち悪いのよ」

「醜男のくせに」

後日、やってやったと上機嫌なスミ子。

「ほんと」

「よくあんな顔で生きていられるわよね」

平気でこんなセリフが言える彼女に、制裁が下るのです。

仕事終わり、中川も店に来なくなって、浮かれ気分。

すると突然、顔に液体をかけられるのです。

みるみる顔は、焼きただれていき、酷い有りさま。

そこには、中川の姿が…。

「ただ笑顔が見ていたかっただけなんだ」

「でも、君の心は誰よりも醜かったんだね」

と、捨てゼリフを吐き、去っていく。

キレイな顔は完全に崩れていて、包帯をグルグル巻きに。

入院中、もう元には戻れないと、

絶望感でいっぱいになっていると、

外でハナを発見…。

「ハナ!?」

「あんたの復讐なのね…」

怒りに満ちた表情で、ハナを捕まえに行くのです。

「あいつだけは絶対に」

「許さない!!」

 

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